★大人気のつきあかりが再入荷しました!数量限定です!
2025年は7月16日頃からの収穫見込みとなります。
まる田農園さんが見極めた、一番美味しい状態でお届けしたいため日付の指定は出来かねますので予めご了承くださいませ。
少量しか出回らない希少品種「つきあかり」
紀の川市のまる田農園さんが育てる希少品種『つきあかり』です。
つきあかりは収穫時期が1年で1週間ほどと短く、収穫量も少ないので市場ではあまり見かけない品種の桃です。
桃は白肉が主流ですが、つきあかりは黄肉系の品種です。酸味は少なく、糖度は平均14%程度と高く、マンゴーのような濃厚な甘みが特徴です。黄肉もも特有の芳醇な香りがあります。
まる田農園さんは桃の名産地、和歌山県紀の川市で桃を栽培しています。紀の川市は、和歌山県の北部に位置し温暖な気候で水はけの良い地質が桃栽培に適しており、西日本第一位の出荷量を誇る桃の産地です。
関西百名山にも選ばれ、「紀州富士」の名で親しまれる龍門山を見上げる場所で栽培しています。
まこちゃんの桃づくりへの想い
桃づくりには、毎年いろいろな出来事がつきものです。手間暇かけて1年育てた桃が台風で一晩で落ちてしまった年もありました。カメムシの被害、鳥の食害などさまざまなものと毎年戦っています
桃づくりは大変ですが、待ってくれているお客さんがいること。「美味しい」という言葉が何よりの励みになっています。
なかでも「つきあかり」という品種は、満月のような優しい黄色が特徴の特別な桃。この美しい色合いに仕上げるためには、果実に光が当たらないよう、ひとつひとつ丁寧に袋をかけて、遮光しながら育てています。
収穫まで袋を外すことはなく、万が一、袋が破れて光が当たるとそこから果実が赤く色づいてしまいます。そのため、熟し具合は目で見ることができません。頼りにするのは袋の上から触れたときの、あの独特の感触――。
長年培った経験と感覚を頼りに、「今だ」という絶妙なタイミングで収穫し、皆さまのもとへお届けしています。
美味しくお召し上がりいただくために
発送は和歌山紀の川市『まる田農園』さんより直送となります。
発送時期は7月15日頃〜からとなります。
つきあかりの美味しい食べ方
「つきあかり」は、皮が指で少しむけるくらいのやわらかさが食べ頃です。
食べる1時間ほど前に冷蔵庫で軽く冷やすと、ひんやり美味しくお召し上がりいただけます。※冷やしすぎると甘みを感じにくくなるので、冷やしすぎにはご注意くださいね。